【和歌山】がん免疫治療をお考えの方へ

がん免疫治療をお考えの方へ

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当院の治療の考え方

神戸にてがん免疫治療説明会を行っています(参加費無料)

免疫治療説明会

当院の提携クリニックである神戸ハーバーランド免疫療法クリニックにて、がん免疫治療説明会を行っています。
最近のがん治療の実情と、免疫療法についての内容をご説明し、その後、患者さまやご家族の方々の疑問や質問にお答え致します。
説明会への参加は無料です。
神戸での開催になりますが、是非ご参加ください。

※説明会に関するお問い合わせも神戸ハーバーランド免疫療法クリニックにて受け付けています。

免疫療法説明会予約

ご挨拶

  • 患者さんに、体力があること。
  • 患者さんが、「頭でっかち」でないこと。
  • 患者さんが、頼れる人(家族、医者)を持っていること。
  • 患者さんに、余力があること。
  • この辺りは、言葉やデータで説明するのは簡単ではありません。血液検査のリンパ球数やアルブミン値、コリンエステラーゼ値などを取り出して論じても、本質には近くありません。年齢や体格で測れるものではもちろんありません。
    イメージは、「のびのびして、人に甘えるのが上手な人」です。おなかがすいたら食べる。仕事をしたくなったら何時間でもする。疲れたら眠る。「動物的」「子供のような」ともいえるかもしれません。

    きのくに漢方クリニックでは、治療方針を「病気が治る人に進化していただく=身体を野生化する」ことに置いています。それがなされないままでは、どんな治療法を体外から加えても、「反応が悪い」のです。

    上記の4条件を満たす方向にあなたを導くのが、私の役割です。免疫療法を実際に行うのは、これがうまくいってからです。そうしないと、何百万円もかけて行う治療が、思ったほどの効果を上げられないからです。
    逆に、「身体野生化」がうまく進めば、免疫療法が「無駄にならない」可能性が高まります。高額医療ですので、「成功率を高めるための事前準備」が、決定的に重要です。

    この文章をお読みのあなたは、すぐに行動を起こしてください。
    癌がほかの病気と違うところは、「身体野生化に、時間をかけ過ぎては、間に合わない」ことです。

    あなたを、治して差し上げたい。
    結果的に治らなくても、「病気になって、良かった!いい時間を過ごせてます」と言っていただきたい。そして、いつか、「ああ、いい人生だった。みんな、ありがとう!」といって、旅立っていただきたい。私の脳には、この思いしかありません。
    私は、この目的のために、あらゆる行動をとります。
    あなたは、プレイヤー。私は、コーチ。
    ともに、うまくやりましょう。

    「病気は脳が作っていた」田中 一 著-現代書林 2015年
    受診前に、繰り返しお読みください。

    きのくに漢方クリニック院長 田中 一(たなか はじめ)

    院長の経歴

    昭和45年1月 和歌山県生まれ
    平成6年3月 和歌山県立医科大学卒業
    平成6年4月 同大学消化器外科(現 第2外科)入局
    平成8年4月 和歌山医大大学院入学。臨床業務と癌免疫研究を並行し進める。
    平成11年8月 米国Vanderbilt大学医学部 研究員(癌免疫学専攻)
    平成13年8月 和歌山医大第二外科
    平成15年4月 国立南和歌山病院(現 南和歌山医療センター)外科
    平成16年4月 赤目養生所 所長
    平成19年12月 きのくに漢方クリニック 開設
    平成20年~ 和歌山YMCA国際福祉専門学校 介護福祉科 非常勤講師
    平成22年~ ケール健人の会 顧問
    e-クリニック スタッフ医師
    平成23年4月~ ゲートタワーIGTクリニック 非常勤医師
    平成23年6月~ 伊賀有機農業推進協議会 顧問
    平成26年2月~27年10月 JA和歌山 産業医

    資格

    医学博士
    日本医師会認定産業医

    主な所属学会

    一般社団法人 日本外科学会
    一般社団法人 日本東洋医学会
    一般社団法人 日本癌治療学会
    一般社団法人 日本統合医療学会
    日本臨床倫理学会
    NPO法人 ホリスティック医学協会

    免疫療法の特徴

    副作用が少ない

    免疫療法はご自身の細胞を用いる治療法ですので、基本的に重篤な副作用は起こりにくいです。抗がん剤の副作用などによって辛い思いをされた患者さまにおすすめの治療法です。

    手術後の再発予防にも活用

    手術などの初期治療後の再発予防治療では、一般的に抗がん剤を用いるケースが多いですが、抗がん剤治療は副作用の不安があります。免疫療法は副作用が少ないため、普段と変わらない日常生活を送れることも魅力です。

    抗がん剤など他の治療と併用可能

    現在、抗がん剤や放射線治療をされている方でも、併用して治療を受けて頂くことが可能です。各治療で作用する機序が異なるため、免疫療法を併用することで、症状の緩和やQOL(生活の質)の改善が期待できます。

    どのような種類のがんにも対応

    免疫療法は一部の血液系のがんを除き、どのような種類のがん患者さまでも受けて頂くことができます。

    ※副作用について

    本来、患者様ご自身の細胞を使用するため、38.5度までの発熱とそれに伴う倦怠感、もしくはワクチン投与局部の発赤以外、重篤な副作用は報告されていません。

    当クリニックで行う免疫療法

    免疫療法には、それぞれの意味と役割があります。何か一つの免疫療法に偏るのではなく患者さまの症状にあわせ、時には免疫療法を組み合わせることでバランスのとれた治療を行うことが、意味のある治療だと考えます。

    樹状細胞ワクチン療法

    活性化Tリンパ球療法

    NK細胞療法

    他のがん治療との併用

    治療の流れ

    治療相談クリックして確認する

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    治療相談では、当クリニックで受けられる治療の具体的な内容や期待できる効果、また現在受けている標準治療との兼ね合い、必要な治療期間や料金等、患者さまやそのご家族さまが抱える疑問や、不安に感じられることについて、一つひとつ説明をさせていただきます。まずは医師とお話しいただき、ご理解を深めていただいた上で、その後どのように治療を進めていきたいかをご検討いただければと思います。

    治療相談にお越しいただく際、患者さまの病状をより正確に把握するために、可能であれば資料をご用意いただくことが望ましいですが、主治医に依頼するのが難しい場合やお急ぎの場合は、お手元にある資料だけでも結構です。

    患者さまご自身の来院が難しい場合、まずはご家族さまだけでご相談にお越しいただくことも可能です。(その上で、治療を希望される場合は、改めて日程を調整し患者さまに初診を受けていただきます)

    当クリニックでの治療相談をご希望の場合はまずお電話(073-426-1156)にてご予約ください。
    ご予約なしでお越し頂きましても、治療相談は出来かねますので、予めご了承下さい。

    血液検査クリックして確認する

    (タップして確認する)

    当クリニックでの治療を行うために必要な血液検査を行います。

    ※ご希望があれば、治療相談時に血液検査を行います。

    検査結果が出るまでの期間は約1週間

    治療内容のご提案クリックして確認する

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    画像データ、血液検査データ、問診などをもとに、医師が患者さまに合った治療内容をご提案いたします。お話を聞いていただいた上で、患者さまとそのご家族さまでご相談いただき、当クリニックの治療を受けられるかどうか、また治療を受けられる場合はその開始時期が決定されます。

    採血クリックして確認する

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    がん免疫療法を行うための採血をします。採血方法は治療方法により異なります。

    樹状細胞ワクチン療法
    樹状細胞のもとになる”単球”を取り出すために、アフェレーシス(成分採血)という特殊な方法で採取します。1時間半から2時間かけて単球を含む必要な成分だけ取り出し、それ以外は体内に戻します。
    活性化Tリンパ球療法
    活性化Tリンパ球療法のもととなるリンパ球を採取するために、約25ml採血します。
    NK細胞療法
    NK細胞療法のもととなるリンパ球を採取するために、約40ml採血します。

    細胞の培養・活性化クリックして確認する

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    Good Manufacturing Practiceに準拠した厳格なクリーンルームにて細胞培養を行います。限りなく0%に近い確率まで汚染のリスクを低減させる体制を整えています。

    培養期間は治療方法により異なる。大抵約2~3週間。

    免疫細胞の投与クリックして確認する

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    療法や患者さまの状態により治療期間は異なりますが、基本的に約1~4週間に一度のペースで投与を行います。

    • 樹状細胞ワクチン療法:1~2週間に1回のペースで投与します。
    • 活性化Tリンパ球療法:1~4週間に1回のペースで活性化Tリンパ球を投与します。
    • NK細胞療法:1~4週間に1回のペースで高純度活性化NK細胞を投与します。

    治療期間について

    抗がん剤治療や放射線治療などの標準治療においては3ヵ月を目途に、治療の効果や副作用、そして病状などを基に治療方法が検討されています。当クリニックの免疫療法も同様に、治療開始から3ヵ月前後を目途に治療内容を再検討します。しかし、免疫治療の効果については、短期間で判断することが困難な場合が多いため、日頃から医師が患者さまやご家族さまと出来る限り交流を持ち、病状をより的確にご理解いただけるよう心掛けています。

    費用

    当クリニックでは、患者様にご納得いただき、いつでも最適な治療をお受けいただく為に、費用につきましては治療の都度ごとにお支払頂いております。また、当クリニックで行う免疫治療は公的保険が適用されない自由診療のため、治療費はすべて自己負担となります。

    診療費

    治療相談料 初回の相談料※ 10,800円
    再相談料 2回目以降の相談料(30分程度) 5,400円
    初診料 治療開始時(初回の検査採血時)に頂戴します。 10,800円
    再診料 初診以降(再相談以外)の来院毎に頂戴します。 3,240円

    ※治療相談時に初回の検査採血を行った場合、治療相談料は初診料に充当いたします。

    治療費

    樹状細胞ワクチン療法

    アフェレーシス(成分採血)
    ワクチン培養・管理費
    樹状細胞ワクチンの培養と管理を行います。
    ※作成できるワクチン本数には個人差があります。
    432,000円
    ワクチン準備・投与料
    (1回あたり)
    注射にて樹状細胞ワクチンを投与します。 108,000円
    がん抗原
    (1種類あたり)
    患者さまのがん種により、適応の合ったがん抗原を樹状細胞ワクチンの目印として使用します。 108,000円
    ライセート処理料 手術の際にお預かりした自己がん組織を処理し、樹状細胞ワクチン療法に使用します。 108,000円

    例:樹状細胞ワクチン療法を計6回投与した場合(投与の回数や、使用するがん抗原の種類は患者さまにより異なります。)

    初診料 10,800円
    アフェレーシス +432,000円
    がん抗原3種 +108,000円×3種
    投与料+再診料
    ※投与毎のお支払いとなります
    +(108,000円+3,240円)×6
    合計 =1,434,240円

    NK細胞療法

    NK細胞療法
    (1回あたり)
    1回分の採血、培養、投与料です。 291,600円

    活性化Tリンパ球療法

    活性化Tリンパ球療法
    (1回あたり)
    1回分の採血、培養、投与料です。 216,000円

    治療内容は、患者さまのがん種、病状によってことなります。

    検査料金

    採血料 検査採血の際に頂戴します。 1,080円
    検査料金 一般検査、感染症検査、腫瘍マーカー等
    ※検査項目に応じて頂戴します。
    別途

    その他

    文書料 診療情報提供書、紹介状、保険関係の資料を準備させていただく際に頂戴します。 3,240円

    当クリニックでの治療は、医療費控除の対象となります。クリックして確認する

    (タップして確認する)

    当クリニックの治療にかかった費用は、医療費控除の対象になります。

    医療費控除とは、医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができます。本人又は生計を同じにする配偶者とその他親族が、その年の1月1日から12月31日までの間に医療費を支払った場合、その翌年に確定申告をすることで医療費控除が適用され、税金が還付または軽減されます。

    ただし、年間で支払った医療費が10万円以上であることが必要で、申告額の上限は200万円までです。また、総所得金額等が200万円未満の方は、実際に負担した医療費が、総所得金額等に対して5%以上である場合に申告できます。

    控除金額について

    控除される金額は下記の計算額になります。

    1年間に支払った医療費の総額
    (その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費) -保険金等で補填される金額 -10万円もしくは所得金額の5%いずれか少ない金額 =医療費控除額

    計算額の全額が控除されるわけではありません。各々の所得税率などにより異なります。下記の国税庁のHPなどでご確認ください。

    国税庁ホームページ

    医療費控除の対象となる医療費

    • 医師に支払った診療費、治療費
    • 治療の為の医薬品購入費
    • 通院、入院の為に通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
    • 治療の為に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受けた際の施術費
    • その他

    還付を受けるために必要なもの

    • 確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
    • 領収書(コピーは×)
    • 印鑑、銀行等の通帳

    *確定(還付)申告書は地元の税務署においてあります。
    *申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。ただしサラリーマンの方の還付は1月以降受理されます。

    医院概要

    医院名 きのくに漢方クリニック 住所 〒640-8269
    和歌山県和歌山市小松原通1丁目1-35 サンビル4F 電話番号 073-426-1156073-426-1156

    医師とがん患者のコミュニティ「e-クリニック」に参加し、がん患者さんを日々サポートしています。

    e-クリニック

    診察時間

    受付時間 日・祝
    8:00~12:30 / /
    16:00~18:30 / / / / /

    ※休診日: 水・日・祝、火・金・土曜午後 予約制 臨時休診あり

    地図


    所在地:〒640-8269 和歌山県和歌山市小松原通1丁目1-35 サンビル4F

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    お車でお越しの方

    • 駐車場はございませんので、近隣の駐車場もしくは公共交通機関をご利用ください。

    提携医療機関

    当院では近畿・中四国・沖縄にがん免疫治療ネットワークを構築しており、当院と同じ免疫治療を受けていただける医院が紹介可能です。

    ■ 岡山みなみクリニック
    岡山県岡山市南区浜野2-7-25
    http://www.okayama-mc.jp/meneki/lp01/

    Tel.086-250-5882Tel.086-250-5882

    ■ 神戸ハーバーランド免疫療法クリニック
    兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目3番3号神戸ハーバーランドセンタービル14F
    http://www.khic.jp/lp01/

    Tel.078-360-3313Tel.078-360-3313

    ■ 水入クリニック
    広島県広島市東区牛田早稲田1丁目23-8
    http://www.mizuiri-clinic-meneki.com/lp01/

    Tel.082-962-0216Tel.082-962-0216

    ■ 有好内科クリニック
    山口県宇部市東梶返3-9-21
    http://ariyoshi-naika-clinic-meneki.com/lp01/

    Tel.0836-39-6139Tel.0836-39-6139

    ■ 大手町クリニック
    松山市大手町1丁目4-1 ココファン松山大手町1階
    http://www.ootemachi.info/meneki/lp01/

    Tel.089-931-1374Tel.089-931-1374

    ■ ヒルズガーデンクリニック
    沖縄県那覇市字松川20番1
    http://hillsgc-meneki.jp/lp01/

    Tel.098-885-0333Tel.098-885-0333

    ■ たにぐちクリニック
    大阪市旭区森小路2丁目3-27サンハイツ1階
    http://tani-cl-meneki.jp/lp01/

    Tel.06-6951-1717Tel.06-6951-1717

    ■ うしおえ太陽クリニック
    高知県高知市竹島町13-1
    http://taiyou-clinic-meneki.jp/lp01

    Tel.088-805-0070Tel.088-805-0070

    ■ 豊原クリニック
    奈良県大和郡山市九条町188-2
    http://toyohara-cl-meneki.com/lp01

    Tel.0743-51-1048Tel.0743-51-1048